昨日、ある講習会のお手伝いをしました。
そこでは、お医者さん達が、近いうち行なわれる試験が公平に行なわれるよう評価基準を確認しあう、といったものだったんだけど、
試験内容も様々だから、それぞれの試験に関する基準を確認しあうということで、
一グループあたり10人くらいだったかな、ぐらいに分かれて
けっこうああだ、こうだ、これはいい、これはどうなのか、
などなど、と話し合いが進んでた。
試験官みんなで確認しあうってことだったけど、
やっぱり話しているのは年配の人が多いかな。
そして座長に年齢の近い人。
若い、若いといっても30代半ばくらいの先生方はあまり話してなかったな。
まぁ日本らしいかな。
でも集まって話し合うってのは、全員が参加することに意義がある。
参加しなかったら集まる意味ないもんね。
意見は、年齢、経験に裏打ちされることが多いから
経験のある人、権威のある人の意見は当然通りやすい。
でも発言権は対等にあるべき。
地位とか、役職とかに関係なく。
話し合いの場では、それが共通の認識であるべき。
議論が苦手な日本人
この形容詞、いつまでついてまわるのかな。
0 件のコメント:
コメントを投稿