2010-01-08

どうにもならないこともあるさ。

『或る抵抗』という映画の中での
マーロン・ブランドのセリフを、ふと思い出したんだ。

「神よ、不可能を可能ならしむる力を与えたまえ。
神よ、不可能を不可能として、諦める勇気を与えたまえ。
この違いを見わける知恵を与えたまえ。」

二つ目のセリフがいいっ!
もっとドライに生きたいとよく思う僕は、これに魅かれてしまう。

なりたい自分になる上で、どうしても不可能なことはある。
そんな時は不可能なことは不可能として、受け止める。別になりたい自分を諦めるわけではない。
割り切る部分は割り切って、違うところで自分のできることをする。

要するに心の中でバランスを取ることが大事なのかな。簡単じゃあないけれども。


でも・・・


なんだかんだいって、不可能なことを可能にしたいって思っていたり。
だからセリフの中の二つ目が、僕に問いかけているのかも。

希望と現実を混同しないように。希望を捨てるつもりはありませんが。

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