2010-06-30

目的の共有。

目的を共有するチーム、
こういうチームのパワーは素晴らしいです。

サッカー、残念です。負けてしまい、悔しい。
でも、かなりエネルギーをもらいました。

日本代表、ありがとう!

特に、長谷部選手の試合後のコメント。

今回の代表が、チームとしてとても素晴らしかったこと、

僕の心にまっすぐ伝わってきました。

こんな仲間に囲まれている代表がうらやましい。
 なんだか、久しぶりに、
「ええな。こういうの。」っていう気持ちに。

そんな気持ちもあってか、
いつか自分も、こういうような仲間に囲まれて医療をしたいなぁ、と。

じゃぁどうする?

まずは「代表」に値する医師になることです。
明日からも、また楽しくやれそうです。

Take It Easy!

2010-06-26

複雑系。

グローバル化した現在、
さまざまな現象は複雑系によってなりたっているようです。

僕は、まだ複雑系というものがなにかは、
まったく理解していませんがこれから勉強していきたいです。

なんでこんなことを知ったかというと、
昨日、ある先生(医師兼研究者)にお会いしたからです。

いろいろなことを2時間ほどお話しすることができ、
とても有意義な時間を持てました。

話の最後に人生のアドバイス的な感じで、

「おもしろいことをやりなさい。人生なんて短いんだからさ。」
と。


自分にとっておもしろいことってなんだろうか?
これからもっとはっきりさせていきたいものです。

2010-06-21

教育の対象は?

昨日は父の日でしたね。特に何もしませんでしたが。
でも、こういう日があると、
自然と父親のことを思い返す時間ができるのでありがたいです。

僕の父は、
仕事を、すごーく楽しそうにするので、
僕自身、仕事というものに対して、
大変!
というイメージが真っ先来ることはないです。
むしろ、まぁ楽しくやれるもんでしょ!って思えます。

こういうとき、
親の影響力ってやっぱりあるなぁって思います。

影響力つながりで・・・

学校で受ける教育で人格は形成されるのか?
親からうけるしつけで人格は形成されるか?



どちらもだと思ってます。
両方がうまくかみ合わさなければ、教育は成り立たないと感じます。

教育の対象は、子供、学生と比較的若者へと向けられますが、
親への教育。
ここで教育という言葉はあっていませんが、
こちらへの関心も、

昨今のモンスターペアレンツなるものを思い浮かべると、

よりよい教育システムには、
かかせないものであると思います。

2010-06-19

琴光喜、認める。

琴光喜、賭け事好きだったんですね。
相撲を愛する→Sumo love → Sumoloversとしては、
残念の一言につきます。


これは、一年くらい本場所タダで見せて欲しいです!
申し込みは殺到するだろうけど、そこはがんばって。
で、そこで素晴らしい取り組みを披露してほしい。
そして、ファンを作る。


ファンをつくるのは、簡単にはいかないだろうけど。

あともう一つ。
貴乃花を理事長にする。
この流れの悪さを変えられるのは、
若さとカリスマ性をもっている彼しかいません。

「プライド」ではなく、「誇り」を。

彼の印象に残る一言です。



これからの相撲界が心配です。
国技といわれているのにもかかわらず、
このスキャンダルの多さ。
現時点では、品格という言葉、どこにも見当たりません。

多くのファンが望む日本人横綱は、当分先のことになるでしょうね。
若者や子供にとってのモデルに、力士がなることはまずないですからね。
どうなることやら。
あぁ~残念。。

でも、いつかまた相撲の人気が出ることへの期待。

この気持ちは捨てません。
そのときが来るまで、応援続けます。

2010-06-15

考えることは楽しい。

普段あまりテレビをみないSumoloversですが、これ、素敵なCMです。







僕のお気に入りblogに入っている「人貴有志」からもらってきました。
たまに読んでいますが、素敵なお医者さんだと思います。
こういう「あこがれ」に、学生時代、たくさん触れたいものです。

2010-06-12

W杯

W杯始まりましたね。

日本は、あさって23時に初戦を迎えます。

正直あまり期待はできませんが、

それでも日本が勝ち、その試合からエネルギーをもらい、


何かが変わっていく起爆剤にならんかな~と、

願ってしまうSumoloversです。

2010-06-10

前期第2ターム

先週の金曜日に生理学実習、
一昨日の月曜日に、前期の核をなす科目、生化学の試験を終え、
授業がガラッと変わりました。

個人的には、前期第2ターム開始って感じです。

さて、第2タームの核をなすのは、
生理学と骨学です。

生理学は、イメージしにくいと思いますが、

身体の中にある物質がどういうしくみで、働くか。
例えば、尿はどのようにして排出されるか。
筋肉はどうやって動かすか。
味覚をどのようにして感じるか、などです。

エジソンのような思考回路、

なぜ?なぜ?なぜ?

を、たくさん使いながら勉強すすめていきたいです。

2010-06-05

白菊会

先ほどまで、白菊会に参加してました。

白菊会というのは、
献体に協力されている方々と交流を持つ会です。

白菊会に所属している会員さんは、亡くなられたあと、
医学生、歯学生の解剖実習そして大学の研究のために、
遺体を提供してくださります。
献体についてもうすこし詳しく!という方、見えましたら、
ぜひこちらへお願いします→「白菊会」
ちなみに、これは新潟and東京在住の方向けのサイトです。
僕は地元が愛知なので、愛知県のものせます!→「不老会」



会の中で、会員さんと直接話せる時間はぜんぜんなかったのが、
すこし残念。



でも、こういう方に対する感謝、
これは忘れずにいたいものです。



ここからはものすごく個人的な話です。
実は、会の終わりに学生の代表として

一言、あいさつをしてきました。

代表に選ばれるなんて、
中学生の時の級長以来なので、

ちょっと、いや、かなり嬉しかったです。

緊張して早口になってしまいましたが、
失敗のない人なんていない、と結論づけ、
自分の整理箱の「よかった経験」にいれときます。

さて、月曜日の試験勉強でも始めますか!

2010-06-03

複雑さがbetterとは限らない。

一昨日、カエルの心臓、観察してきました!
カエルの心臓を見て、すぐに、
「人は2心房2心室。やっぱ高等生物だからな。すぐれてんだな~俺ら。」
みたいなことを思っていると、

担当の先生が、
「カエルの心臓が、2心房1心室。人は2心房2心室。
2心房2心室だからといって、2心房1心室が原始的という見方は短絡すぎます。」
と。。。。

 その通りでございます。


中学?でならったとおり、彼は2心房1心室。
つまり、
血液の受け皿は、二つ。
出しどころは一つ。

人は両方二つです。

続けて先生は、
「カエルにとっては、こういうシステムで十分なんです。
人はそれでは、不十分だから、2心房2心室なのです。」

カエルは、2心房1心室。
人は、2心房2心室。

単に、二つの「事実」があるだけなのかもしれませんね。

その人にとって十分なものを生物界の主は与える。
そう考えると、
複雑で巧妙な調節システムをもつからといって、

そこに優れている気持ちをもつのは、傲慢だったなと、
自ら省みる一言になりました。