『アメリカ臨床医物語』っていう本で、
著者である中田力という先生が、自身の体験を踏まえて、日本の医療をより良いものにするための提言をしてます。
自分に足りないもの、現場の厳しさ、プロの自覚とは、日本社会の問題点、などが書いてあり、
考えるヒントたくさんもらいました。
読んで、どんな医者になったとしても忘れちゃいけないなって思えたことは
です。医学は人びとの幸せのためにあり、医療はその実践である。
医学と医療を、あまり区別して考える習慣のなかった自分には心に響く言葉でした。
じゃぁ、どんな医療をしていきたいか?
今日から、この問いに対するアンテナをはります。
Black Jack 自身は、どんな医療をしているんだろうか?
もっかい読み直してみよーっと。
0 件のコメント:
コメントを投稿