2010-02-23

大国へ。

二週間ほどアメリカにいってきます。

向こうで更新できたらする予定です。

それでは。

2010-02-22

聞く耳をもってたら、ねぇー。。。

今日、約8年ぶりに昔ヴァイオリンを習ってた先生に会いました。

 2~3曲みてもらったのですが、


やっぱり先生だなぁって。(当たり前ですよね。。)
とりあえず、楽しかったです。

すごくやさしい先生だったので、

『先生』という固いイメージよりも、家庭教師っていう感じに近かったのかな。

まめに練習するわけでもなく、
今日は月曜日だ、ちょっくらヴァイオリン弾きに行ってくるかぁ、
という感じで毎週のレッスンをただ惰性でやっていたので、

当然アドバイスも耳に入らず。

でも今、この曲うまく弾けるようにどうしたらいいんだろう?
と思って先生に会いにいったら、

一言一言がヴァイオリンの先生やってなきゃ言えないことばかりで、

さすが先生!!と心のなかで何度もうなずいて、


少しばかり幼いころの時間を取り戻したい気持ちに、、




なってしまいました。

時間があるときに、また会いに行こう!

2010-02-19

100人いれば、100通りの生き方が。

お医者さんは、
患者さんの人生を理解することが大事ってよく聞く。
なので、その人生に対してどういうスタンスでいればいいのかってことを考えてみた。

その人の人生を、『受けいれること』と『受けとめること。』
ここにたどり着きました。

『受けいれる』
これには、自分の人生の一部のように考えてる、
『すべて』に対して納得している、という感じをうける。
今の僕にはなかなかできるもんじゃないって思ってしまう。
他人を受けいれるってかなりすごいことだ、と思ってるので。

『受けとめる』
これは、『受け入れる』と比べるといささか冷たい感じを受けてしまう。
でも、
例えば、価値観や、人生における物事の優先順位が違ったとしても
それがその人の考え方なんだなぁ、その人らしさなんだなぁ
と認めよう、理解しようとしている。
自分は自分、他人は他人っていう考えにすこし共通するものもあると思っている。

お医者さんは、患者さんに対して、どっちのスタンスでいたらいいんだろう。
答えは、はっきりしていません。
というか、どっちがいい?っていう考え方がいいのかどうかもわからない。
でも、なんとなく、
『受けとめる』っていうスタンスでやっていきたいって思う。

どうでしょうか?

2010-02-15

常識ってなに?

常識とは、18才までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

by アインシュタイン



たしかに…


テストも終わり、明日から実家にすこし戻ります。

2010-02-11

大事なのは、発想を変えてみるってことです。

今日からまた雪がすごいです。
正直 No more SNOW !!

前に、年功序列を暗に(暗にかな~?笑)批判しましたが、
そのblogとは、『これ』です。

ここに噛み付くのは、当分の間やめます。

なぜかというと、無理だからです。

たった一歳だけ違うだけで、
一歳だけですよ一歳!(3月生まれの2年生と4月生まれの1年生に差なんてあるのか?)

センパイ・コウハイと呼び合うほど上下関係にうるさい日本で、
公平な立場での議論を期待するなんて、

無理!!

無理なの!


日本は、こういう社会だとわりきって、
他の手段を考えます。
この現状を、変えることばかりに固執していました。
でも、この現状を生かして、
自分のこうあってほしいって思う社会に近づけられるように
今日から手段を考えます。

手段がわかったら、またここで報告しますね。


このことに気づかせてくれたのは一冊の本でした。
紹介しておきます。
『つっこみ力』 パオロ・マッツァリーノ 著

2010-02-09

ストレス性金銭運

やっと新しいノートパソコンが、

 これ、二週間も待たされました。
一週間でくるっていったから注文したんだけどね。

遅れたから、負けてくれって不機嫌で言おうとしたんだけど、

いったらいったで、

「これ今、店頭価格下がってるんでそれでいいですよー」と。
拍子抜け。

とびっきりの笑顔で
「マジすかー!」と。


71500円→64800円に。


今月はいろいろと出費がかさむから節約の月だっ!!って意気込んでたら、こんな所で。

ちなみに、ストレス性金銭運とは、

野球で言う得点圏打率のようなものです。 広辞苑にはありません。

2010-02-06

医学生の一コマ:OSCE と CBT

今日は大雪の中、4年生がOSCE(オスキー)という試験日でした。

この試験は,

5年生になって病院実習を始める前に、
基本的な臨床技能と態度が身についているかどうか

をチェックするものです。
ペーパー試験じゃありません。
実際に模擬患者(今日僕やってきました!)がいて、
その患者に対して学生(4年生)が診察を行い、
その診察内容について評価を受ける、というものです。

コミュニケーション能力と技術をチェックしようってのが狙い。

CBTってやつが、ペーパーテスト。
これも4年生のときに受けます。 うちの大学は今月にあります。
これはマークテストで基本的な知識を確認しようっていう試験です。


これに落ちると、病院実習には出られません。



医師国家試験の他に、こんな試験も医学生は受けているのです。
ちなみに僕の大学だけでなく、全国どの大学もこの試験を、実習前に行なっています。

ある先生は、
OSCE と CBT を国家試験のstage1に位置づけ
今の国家試験を、国家試験のstage2 とする動きもあるよ~みたいなことおっしゃってました。
この試験をもっと重要視しよう!ってことですね。


試験の質を高めることは、いいことです。

質を高めるためにも、
こんなところを評価したらいいんじゃないか?っていうみなさんの声、待ってます。

2010-02-04

行かないで、、朝青龍。

『朝青龍』引退。
厳重注意じゃ体裁悪いから、減俸ぐらいですむんじゃない?って思ってたら

まさかの引退。
なんかまだ受け入れられないね。

番付けに朝青龍がないって想像つかないなー、、撤回とかないのかな。


うん、ないだろうね、、武士に二言はない!これぞ日本!笑


現実的になろう。


昨日は、『人類共同体のための国際環境政策学』っていう授業の日でした。

環境を考慮しながら、発展途上国の開発を行なえているか?そもそも開発とは何のために行なう?
っていうことが主な講義の内容です。

授業の名前がとても固いので、受講人数は10人以下です。当然?笑


やっぱり日本はリッチ。
比較がすべてじゃないけど、生活レベルの差は明らかです。

授業を終えて、先進国の教育の大切さに気づきました。
こういう現実を、彼らにとって幸せだと思える環境にしていくには、
やはり優秀な人材が現場に必要。

ただ、現在の教育では、そこまで優秀な人は生まれにくい。

日本の中で争っている面があるし、
今は日本、自分の国のことでいっぱいいっぱいだしね。

でも、
より多くの優秀な人材がでてくれば、日本が、日本のことだけで頭を悩ませることが少なくなり、
その結果、
他の国にも目を向けることができると思う。
なので、義務教育だけにとらわれず、『教育』に力を注ぐべきです。

2010-02-02

20代ってのは悩むためにあるのだ!

汚職は国を滅ぼさないが、正義は滅ぼす。
山本夏彦