ゴット・ハンド、スーパードクター、天才外科医・・・・・
メディアの口癖だ。そして、、、僕の目を引く言葉だ。
こんなふうになりたいと思う。
いや、なりたいけどこんなふうに紹介されていいものか。
そもそもこれを目指して、仕事をしていくのか。
こういうふうに報道されると、
現代医学が万能である
という考えを、多くの人が持ってしまう可能性がある。
医者も人間であるから、
できることとできないことがある 。
生死を目の前にして、どんな医者もできるといいたい。
しかし、できないといわなければならないときもある。
医者にとって、できないと言うほうが精神的にこたえます。
だとしたら、できないといいにくくするセンセーショナルな報道は
医療に貢献しているのでしょうか?
それについ目がいってしまう自分も・・・・なんだかなぁ。
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