あることに対して、それは正しくないということはなかなか勇気がいるものです。
例えば、上司の意見が間違っているとします。
それに対して立場の弱い部下は、上司にその意見が間違っているとはなかなか言えません。
僕自身、日本の社会は、立場の上のものに意見をいいやすい社会だとは思っていません。
特に、狭い社会と言われている業界ではそれは顕著でしょう。
しかし、上司、もしくはリーダー的な存在の方向性が正しくなく、それによって弊害が出ていると感じた場合、部下もしくは若い社会人はどう行動するのがbetterか?
僕自身が思うに、若者は意見を述べると、
・まだ若いからねぇ、
(若いからってなんだよ、どんなに頑張ったって年は変えられないんだってばってのがホンネです。。)
・それは正論なんだけど、この世界では通用しないよ、
・それは正しいんだけど、ちょっと違うんだよね、
といった反応が多い。
こう言われると正しさというものに疑問をもってしまう。
正論だけれど通用しない、正しいのにちょっと違う、
ってことは、そもそも正論ではないんじゃ?
そして、
こうやって僕自身、疑問を持ってしまうってことは、
僕の意見にまだ何か足りない部分があったりするのかな、とも思います。
そうすると、僕個人ができることは、
さまざまな人とコミュニケーションをとったり、
書物を介して対話したり、
言葉では表現されない芸術、音楽にふれたりして、
世の中、社会をもっと理解していくことです。
そうすれば、自分の意見に自信をもって行動していける、と思います。
人生一生勉強、
小学生のときによく聴いた言葉をふと思い出しました。
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