最近は、週に3~4日ほど解剖を、
そのほかは、発生学、医療統計学など勉強している日々です。
さて、昨日、こんなカードが配られていました。
休憩後に、席に戻ったらあったので、たぶん学務係からのものでしょう。
個人的な考えですが、
これを配られてもこの目標に到達すること、まずないでしょう。
なので、やめましょう。
紙の無駄です。
よく街角で見かける、
覚せい剤、振り込め詐欺禁止、等のポスターがまったく役に立たないのと同様です。
日本には、言葉だけ立派に並べ、中身の伴わない実体が多い気がします。
顕著なのは、
政治家のマニフェスト、
学校教育の理念、でしょう。
どちらも世界からは三流と呼ばれている領域ですね。
そして世間からの期待値も低いでしょう。
政治家はさておき、この紙よりも、講義に来る先生が、
医者になってよかった的な話を講義の合間に3分。
こちらのほうが、効果は確実にあると思います。
政治にしてもそうですが、身近に感じられること、実感できること、が大事ですよね。
返信削除モノ対人よりも、人対人の方がはるかに効果ありますよね。
とてもいい案だと思います!
ありがとうございます。
返信削除さて、次はこれをどう実行し成果をあげるか、これを考えなければなりませんね。