最近、英語は支配語である、という記事をよく見かける気がします。
気のせいかな?
昨日(9月3日付け朝刊)の朝日新聞にも、
そのような記事が半ページ使って掲載されていました。
僕は、そうは思わないので、
そういう見方もありますね、ぐらいな感じなのですが、
昨日の新聞の論者は、
そういった意識すらない日本の現状が恐ろしい、と。
つまり、支配されているのに支配されていると思わない。
幸せな奴隷=happy slave
カタカナ英語でハッピースレイブ。
確かに、日本人はこういった傾向強いかも。
テレビで報道される内容を、
あたかも自分の意見のように言う人が多い。
テレビに洗脳されているのに気付かない。
洗脳された人が多くなることで、
社会の歯車がよからぬ方向に進んでしまう。
いろんなところでこういったことはありそうな気がする。
例えば、政治。
テレビがピックアップしてくれたところに関する、
意見の違いだけをもとに、その政治家を判断してしまう。
もうすこし情報を手に入れる手段が、
テレビばかりでなく多様になればと思います。
明日から中国旅行に行ってきます。
前日からとってもハッピーです。
TVのコメンテーターはまだしも、司会者が言うことはかなりの影響を及ぼしますね。
返信削除本人は、語尾に「~だと思います」などと付け加え、個人的見解であることを表していますが、視聴者はそれが個人的見解だということになかなか気付かない。もう、ある種の手法なのではないかと思うくらいに、視聴者は司会者の意見に左右される。
そして、アナリストなどの所謂「専門家」と呼ばれる人たちの意見に迎合している。
付和雷同もいいとこですね。
例えば政治なら、(仕組みは知っていて当然として、)政治家の言動を、専門家が知る範囲と同じものを知ってから自分の意見を持ちたいですし、逆にそうでなければ自分の意見なんて持てませんよね。
TVは見せたいものしか見せない、極めて限定され且つ操作されたものですから、そこは要注意です。
悪いことばかりではもちろんありませんが。
中国旅行は満喫していますか?