無事、中国から帰国しました。
向こうではなぜか、bloggerが使えず、更新できない日が続いてしまいました。
さて、民主党代表戦。
やはり、イメージはイメージでしかないこと。
イメージは、時に誤った判断へと導いてしまうこと。
痛感させられました。
今日の朝、下の記事を読んだからです。
政治家を、マスメディアが作ったイメージで選んじゃいけませんね。
政策と能力。これです。
大事なのは、クオリティーです。
僕は、小沢さんが、「政治とカネ」問題の渦中にいるだけで、
首相にはふさわしくないと思っていました。
しかし、彼に、日本を良くする実力を菅さんよりも持っていたとしたら?
当然、彼を選ぶべきです。
彼が実力を持っているかどうかまったく考えなかった自分に、
嫌気がさしてしまいます。
もちろん、カネの問題で騒がれることは良くないことですが、
代表戦という「場」では、そこよりも実力を見極めることのほうが、
大切だと思います。
先日、僕の友人が、
「菅さんより小沢さんのがいいこといっているよ。」
と。
僕は「そうなの?」とさらりと流してしまいましたが、
今では、その友人は首相を「選ぶ目」を備えていたような気がします。
今日は、自省の一日でした。
マスメディアは、基本的に批判体質です。
返信削除長くなるので細かくは言いませんが、天邪鬼なところがありますよね。
しかし、それはとりもなおさず私達大衆受けがいいからです。
だから、よくないことばかりが取り沙汰されるのです。
いいことは、ニュースになっても印象が薄いのです。
人間の心理として仕方がないことではありますが。
前回の記事にも関連しますが、大衆の判断基準の選択肢を増やすためには、矛盾するようでありながらも、そのマスメディアの力が必要なのですよね。