2010-09-15

政治と自省。

無事、中国から帰国しました。
向こうではなぜか、bloggerが使えず、更新できない日が続いてしまいました。

さて、民主党代表戦。
やはり、イメージはイメージでしかないこと。
イメージは、時に誤った判断へと導いてしまうこと。

痛感させられました。

今日の朝、下の記事を読んだからです。
池田信夫さんのblogからです。

政治家を、マスメディアが作ったイメージで選んじゃいけませんね。

政策と能力。これです。

大事なのは、クオリティーです。

僕は、小沢さんが、「政治とカネ」問題の渦中にいるだけで、
首相にはふさわしくないと思っていました。
しかし、彼に、日本を良くする実力を菅さんよりも持っていたとしたら?

当然、彼を選ぶべきです。

彼が実力を持っているかどうかまったく考えなかった自分に、
嫌気がさしてしまいます。

もちろん、カネの問題で騒がれることは良くないことですが、
代表戦という「場」では、そこよりも実力を見極めることのほうが、
大切だと思います。

先日、僕の友人が、
「菅さんより小沢さんのがいいこといっているよ。」
と。

僕は「そうなの?」とさらりと流してしまいましたが、

今では、その友人は首相を「選ぶ目」を備えていたような気がします。

今日は、自省の一日でした。

1 件のコメント:

  1. マスメディアは、基本的に批判体質です。
    長くなるので細かくは言いませんが、天邪鬼なところがありますよね。
    しかし、それはとりもなおさず私達大衆受けがいいからです。
    だから、よくないことばかりが取り沙汰されるのです。
    いいことは、ニュースになっても印象が薄いのです。
    人間の心理として仕方がないことではありますが。
    前回の記事にも関連しますが、大衆の判断基準の選択肢を増やすためには、矛盾するようでありながらも、そのマスメディアの力が必要なのですよね。

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