2010-09-17

点数で動機付け。

残念です。
どうやら、まだ成績によってしか動機付けをできない教員が多いようです。


一昨日から、後期が始まりました。
後期のメインはやはり解剖。
この一週間はすべて、解剖。解剖。解剖。

ご遺体に対する敬意。
最後まで持ち続けたいものです。

さて、そんな解剖学の授業で残念なことが。

解剖の授業では、毎日どこを見るか、決まっています。
みるべきところが終われば終了。

で、そんななかで、
先生が一言。
「一番はやくできたところには、点数をあげます。」と。

この学部、けっこうこういう感じで、
動機付けすること多い気がします。

確かに、先生が一言いったとき、
全体的に解剖にもすこし慣れ、集中力が切れ、
だれていた雰囲気はあったと思います。

だけど、なんか、残念。
点数のために勉強しているみたい。

一番のグループには、
理解したところをプレゼンテーションする権利がある。
こういう感じの方が僕はやる気がでるなー。

2 件のコメント:

  1. プレゼンだと、教員も生徒も手間と時間がかかって大変だと思う人が大半なのでしょうね。
    本来は魅力的なものであるべきだけれど、却って嫌だと思う人がいてもおかしくないボーナス。
    人間は、自分の手間暇がかからないものに魅力を感じます。
    そこで、こんなのはどうですか?
    例えば今の新潟なら、一番グループは、人体の不思議展の招待券がもらえる、とか!
    いかがですか?

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  2. 手間、暇のかからないもの。
    そこ、見逃しちゃいけませんよね。
    今の世の中なら。
    時代に即したものこそ受け入れられますからね。

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