「医療ってのはソフトなんだよね。」
僕が最近メモした「影響を受けたワンフレーズ」です。
ゴールがソフトであるからこそ、
医学教育もソフトの面を重視したシステムになるべきだと思います。
ソフトは、ハードと対になる言葉です。
このサイトの説明わかりやすかったです。
この管理人の方は目に見えるかどうかという観点で説明していました。
僕自身はこの二つの違いを、
ロボットに任せられる事柄かどうか
が、ひとつの判断基準であると思っています。
例えば、医療の話になりますが
コミュニケーションの取り方、触診の仕方、治療方針の立て方、手術一連の流れ、など
どの場面をとって見ても、
現状ではどれもロボットには任せられません。
こういったことを考えると、
教科書に書いてある知識だけを覚えて
なんとなく進級していく(進級できてしまう)システムは間違っていると確信してしまいます。
というのも、
卒業したらいきなり!やっていく分野が変わるわけですから。(ハードからソフトへ)
今僕らがやっていることはロボットにもできますから。
医学教育は変わらなければならないと強く思わせてくれる一言でした。
Take It Easy!
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