2011-05-26

Dr 中田力氏 より。

普段、自分のいる環境をなんとも思わず当然のように捉えてしまっているとき、
いいことがあってなんでもできると確信してしまうとき、
気分がふさぎ、すべてが無理だと決めてしまうとき、

上であげたときだけではありませんが、
僕が、自分をニュートラルに戻したいときに心の中で何度もつぶやく言葉です。



すべて、僕の敬愛する中田力先生の言葉です。

・映画とか漫画には「だれにもできないことをやるスーパ医師」が登場するが、医療とはもともとそのようなものではない。

・知識だけで解決がつくのであれば、今の世の中、コンピューターに任せておけば良い仕事をする。
指先の技術だけが重要なのだったら、器用な手をもつ職人を作るだけで足りる。
医療には、マニュアルでは解決できない要素が、たくさんある。

・「なるほど!」と唸らせるだけのトラブル処理能力(trouble shooting capability)を持った人材が、プロなのである。

                                                            以上「アメリカ臨床医物語」より

・小さい事象がリップル(さざ波)となって、やがて大きくなる。

・日本人は民の心がきれいなので絶対に医療改革できる。だから俺に任せてほしい。

                            以上 ドクターズマガジン2009年8月号より




今週もあと一日。
気持ちよく週末を迎えましょう。
Take It Easy.

0 件のコメント:

コメントを投稿