2011-05-29

知恵と知識-講義を楽しむために-

知識よりも、知恵をつけるために講義に出よう。
最近、こういったスタンスでいようと心がけています。

というのも、
大学の講義は、聞いてておもしろい!と断言できません。
なぜだか、集中しにくいし記憶に残りにくい。

よく出席せずに自分で教科書を読みすすめたほうが、
知識の量も増えるし速いんじゃないか、と思ってしまいます。

ただ、教科書で得られるものは大半が知識だ、
と、最近ふと思い、

そこでは知恵は得にくい、という結論に至りました。


知識だけじゃ解決できないのが医療だと思っているので、
僕にとって知恵を付けることは、大切なことの一つです。

広辞苑によると、
「知恵・・・物事の理を悟り、適切に処理する能力」

とあります。

僕はこれを、
実社会で何かできるようになるための情報だと捉えています。

そう捉えると、
講義で得られる知恵は、

学んでいる知識が、医療現場とどう関係しているか、
先生方それぞれがもつ現場での体験談、
講義内容と日常生活との関係性、
他の分野と関連することや違い(点と点を結んでくれる感じです)、

などです。

1コマ(90分)出て、こう言った話に一つ出会えたらOK。

そんな感じでいます。

明日もまずは、一つ得るために、
アンテナをはり出席するつもりです。

Take It Easy!

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