翻訳書には、
・広告のための味付けが多少入っている
・正しく事実が伝わらない可能性をもっている
このことを心に留めておくと、
そこから得る情報を客観視しやすくなると思います。
昨日は一時間ほど、
国際開発・環境問題が専門である先生にお会いしてきました。
洋書について、話をしているときに、
上の二つのことを教えていただいたので、ここで紹介しました。
僕が、やっぱりそうかと思えたのは、
1つ目でしたね。
ここ1週間で読んだ本に、
なんでこういうタイトルになるのか、と思うことがあったので、
なんだか非常に納得してしまいした。
その本っていうのは、
一冊目は「人間を幸福にしない日本というシステム」
もとのタイトルは「The False Realities Of A Politicized Society」
二冊目は「ファーストフードが世界を食いつくす」
もとのタイトルは「FAST FOOD NATION」
ちょっとやりすぎだと思いませんか?
昨日お話した先生は、こういうことをすると、
2つ目の「著者が伝えたい内容が正しく伝わらなくなる」
につながるといっていったので、
味付けは正確に行う必要がありますね。
ただ2つ目は、言語の壁という問題もあるので、
すべてが味付けによるものだと断言できませんが、
正しく伝わらない可能性がある
これも心に留めておきたいものです。
それでは。
Take It Easy!
「まいぺーすde。~アメリカ医学部留学日記」管理人の煌夜です。ご質問有難うございました。3月20日にいただいたメールの件ですが、その日のうちに返信してあります。念のため、本日再送させていただきました。迷惑メールBOXに配信されている可能性がございますので、そちらをご確認ください(ヤフーメールはスパムとそうでないメールの振り分けが上手くいかない傾向にあるようです)。それでも届いていない場合、別のメールアドレス(Gmailなど)を教えてくだされば、そちらからお返事を再送いたします。
返信削除http://hotarunokoya.blog92.fc2.com/
煌夜です。メールをGmailに再送しました。ご確認をお願いします!
返信削除煌夜です。3度再送しました。
返信削除ところで、Gmailに届いていないのはなかなか信じがたいのですが、スパムBOXもちゃんと確認されているのでしょうか。
hotarunokoya@gmail.com の登録をお願いします。