最近、こういったスタンスでいようと心がけています。
というのも、
大学の講義は、聞いてておもしろい!と断言できません。
なぜだか、集中しにくいし記憶に残りにくい。
よく出席せずに自分で教科書を読みすすめたほうが、
知識の量も増えるし速いんじゃないか、と思ってしまいます。
ただ、教科書で得られるものは大半が知識だ、
と、最近ふと思い、
そこでは知恵は得にくい、という結論に至りました。
知識だけじゃ解決できないのが医療だと思っているので、
僕にとって知恵を付けることは、大切なことの一つです。
広辞苑によると、
「知恵・・・物事の理を悟り、適切に処理する能力」
とあります。
僕はこれを、
実社会で何かできるようになるための情報だと捉えています。
そう捉えると、
講義で得られる知恵は、
学んでいる知識が、医療現場とどう関係しているか、
先生方それぞれがもつ現場での体験談、
講義内容と日常生活との関係性、
他の分野と関連することや違い(点と点を結んでくれる感じです)、
などです。
1コマ(90分)出て、こう言った話に一つ出会えたらOK。
そんな感じでいます。
明日もまずは、一つ得るために、
アンテナをはり出席するつもりです。
Take It Easy!