2010-03-17

アメリカ一人旅 『創造』

より良い医療を学びに、
いつかこの国で働きたい!

そう思える旅でした。

アメリカには、
今の時代にマッチするものを創り出そうとする雰囲気がある、と。

無から有は生まれない。
伝統や歴史が僕らより浅いため、

自分たちで創り出さなきゃ何も始まらないという姿勢が彼らにはあります。

その姿勢から受ける刺激はやっぱり大きいんじゃないか、と。
気力と体力のある若いうちに、
そんなところでもまれてみたいなぁ、と。

じゃぁ何を学びにいくか、
4月から始まる専門を学びながら具体的にしていこう、と。
専門課程が楽しみです。 

2 件のコメント:

  1. いい旅でしたね!
    アメリカの医学部は、いわゆる大学院教育(medical school)じゃないでしょうか。つまり、ちゃんと学部教育を受けて、まともな人物を医者にしようという。
    違う?
    日本じゃ、高校まで頑張った人が医学部に入り、エリートになる。つまり、究極の選択じゃない。
    つ、つまり、別の目的(社会的地位、収入、結婚のよい条件などなど)のために、入る人が少ないない。
    それじゃ、いかんでしょう。
    あはははは。
    頑張ってください。
    期待していますぜ。

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  2. おっしゃる通りです。
    アメリカで医学を学ぶということは大学院教育を受けていることを意味します。
    ただ、イギリス、オーストラリアを見ても医学教育は日本の先をいっています。
    これらの国の医学部を卒業した医学部生は、日本の、おおまかにいって卒後3~5年経験した勤務医と同程度の臨床能力をもつそうです。もちろんアメリカも同様に当てはまります。
    6年という時間をもっと有効に使うためにも、
    入試制度と学部教育の改革は、
    避けて通れないものだと思っております。

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