アメリカに行って、
自分の国が長い歴史や伝統を持っていることに誇りとちょっとした自信をもらいました。
というのは、
アメリカで、西洋の美術や歴史を感じさせる建築物やローマ帝国の遺産などを見ても、どうもしっくりこなかった。
パリやドイツで同じようなものを見たときは、
これがしっくりきちゃったんだよね。これは僕の主観的なものかもしれないけれども。
美術館はどこにいってもいいものだと思っていたけど、違うもんなんだね。
歴史が長い国と、歴史が浅い国の違いも、そこまでないだろーって思ってたけど
ありました。
でも、このなにか過去の遺産を見て『しっくりくる』という感じ・感覚は、
長い歴史を持つ国が伝えていけるものだと思う。
(決して排他的になる意味ではありません。それでは過去と同じ道をたどっちゃうからね。)
アメリカにいつもいつも押されてんなーって思ってたけど、
日本にも日本の強みってもんがあるんですね。
美術館や人の目をひく建築物、大統領の記念碑などたくさんつくって歴史をつくりあげようとしている
アメリカは、
やっぱりエネルギッシュ。
でも、僕らの持つような歴史をうらやましいがる雰囲気もあって、
なんだ、アメリカも意外とかわいいとこあるじゃんって。
そんなことを感じてきました。 (終)
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