2010-03-19

まずは、形から。 私的英会話術。

アメリカで道行く人の英語を聞きとろう、ヒヤリングの練習だ、と思ってきいてたら、Because をうまく使えるようになると、

会話で感じるストレスは少なくなるんじゃないかって。
スムーズなやりとりができるんじゃないかって。

例えば、日本語で話すとき、ストレートに拒否されたり、要求を拒まれたりすると、僕らは、

「うっ・・・」となります。

これと同じようなストレスは英語にもあると思う。

僕が思うに、
日本人は so を使うことが彼らに比べて多いと思う。
それは、最後に自分の言いたいことをいうからでは?

こうこうこうで、こうなんだ、だから(so)、こうなんです。

でも英語は逆だと思う。

こうなんです、なぜなら(because) こうだから。

まず、意見を主張する。
日本語とは違いますね。
英語を、正しいか正しくないかっていう視点ではなく、
心地よくコミュニケーションという視点で みると、これまず習得したいですね。

形だけnative。笑

でも、外国の人が、断るときに日本人のよくつかう『難しいですね。』とか使ってたら、
うれしいというか、

おっ日本語わかってんじゃん?って気持ちになるように、

形から入ることがあっても、まぁいいんじゃないでしょうか?

0 件のコメント:

コメントを投稿