2010-03-24

心のなかの勝負事は51対49のことが多い。

約一ヶ月ぶりの新潟 lifeです。

この言葉

河合隼雄さんの『こころの処方箋』という本で出会いました。

コミュニケーションをとっているときなど、
ある人の行動を見て、すぐにその行動だけで判断せず、
焦らずじっくりってことだと思ってます。いつも余裕を持ちたいものです。

本によれば、
ものごとをどちらかに決める場合は、
ある気持ちに対する相反する気持ちの間で勝負が決まる。

そして一方の気持ちを選択した場合、
その気持ちが前面に出てしまい主張される。

だけれど、このときには相反する気持ちも、
その人の主張する姿勢とは裏腹に潜在する、だそうです。

コミュニケーションで成り立っている部分が大きい、医療界。


心理学を学ぶことも大事ですね。

実は、このことは和田秀樹さんの『やっぱり医者になりたい君たちへ』に書いてあったんですけどね。
それで、ふと思い出したのがこの言葉でした。

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