約一ヶ月ぶりの新潟 lifeです。
この言葉
河合隼雄さんの『こころの処方箋』という本で出会いました。
コミュニケーションをとっているときなど、
ある人の行動を見て、すぐにその行動だけで判断せず、
焦らずじっくりってことだと思ってます。いつも余裕を持ちたいものです。
本によれば、
ものごとをどちらかに決める場合は、
ある気持ちに対する相反する気持ちの間で勝負が決まる。
そして一方の気持ちを選択した場合、
その気持ちが前面に出てしまい主張される。
だけれど、このときには相反する気持ちも、
その人の主張する姿勢とは裏腹に潜在する、だそうです。
コミュニケーションで成り立っている部分が大きい、医療界。
心理学を学ぶことも大事ですね。
実は、このことは和田秀樹さんの『やっぱり医者になりたい君たちへ』に書いてあったんですけどね。
それで、ふと思い出したのがこの言葉でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿