2011-08-05

医者にかかる10カ条。

来週の木曜は、東京です。
色平哲郎先生の講演会に参加するため、東京入りします。
(講演会の詳細は別のエントリーにのせました。)

色平先生は、
話も上手で、臨床技術も一流。

ある先生からは、
「色平先生から臨床医として認められたら一流の臨床医だよ。」
ということも聞きました。

楽しみです。


そんな先生が、バトンのように思っている言葉です。
先生は辻本好子さんから受け取ったようです。
 (辻本好子さんは6月29日に永眠されました。)

医者にかかる10カ条

1. 伝えたいことはメモして準備

2. 対話の始まりはあいさつから

3. よりよい関係づくりはあなたにも責任が

4. 自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報

5. これからの見通しを聞きましょう

6. その後の変化も伝える努力を

7. 大事なことはメモをとって確認

8. 納得できないときは何度でも質問を

9. 医療にも不確実なことや限界はある

10. 治療方針を決めるのはあなたです



4つ目の「自分の状態を伝える」。
これは思っているよりも難しいことだなぁ、と今週実感しましたね。
月曜に眼科に行ったんですけど、
うまく伝えようとするために言葉を選んでしまい、
ところどころに沈黙が入ってしまいましたね。



というように、上にあげた10個を完璧に行うのは疲れるので、
こういうふうに医師との関係を築くのもありだなぁ、
というように思ってもらえれば嬉しいです。



話は変わりますが、僕、部屋に色平先生の記事貼ってます!
この本文は→こちら。(始めにあるリンク先と同じです)




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