知ることでヒントが得られるかもしれない。
ふと、2週前に参加した講演会でのアドバイスを思い出しました。
このアドバイスを下さった先生は、
Sumana Barua先生。
「日本の医学教育を変えたいです。どうしたらいいですか?」と聞いたところ、
こう返ってきました。
いろんな国を見よう!
僕の頭の中は、
「医学教育が優れた国」=「米国」
という、実体験の欠けた方程式ができています。
一か月前に、僕が崇拝している先生からこんなことも言われました。
「米国のようにやることが一流の臨床医になれる保証ではありません。
一定の臨床医を作り上げる方法として米国の方法がもっとも効果的だというだけです。」
ちょっとした米国かぶれですね。。。
米国=優れているという見方はそれはそれとして置いておいて、
ヒントは他の国にもあるというアンテナを立てていきたい。
まずは、すこしずつ他の国の医学教育システムについても
知識を蓄えていこうと思う。
タイミングのいいことに、来月はロンドンにいます。
イギリスの医療は一度崩壊しています。
でも彼らは建て直しました。
日本がそこから学ぶことはたくさんあります。
どこを変えて、どういう効果がもたらされたのか。
友人の姉がロンドン郊外で医師をやっているので、
そこらへんのこと、聞き取り調査してきます!
Take It Easy!

