昨日、スーパードクター鑑賞会をしました。
スーパドクターってのは、TBSで21:00~放送されたドキュメンタリー番組です。
いっしょに観賞したのが、全員医学生だったということもあり、
話は、こういうお医者さんをどう思うか、という方向に。
結論は、
「否定をしない。」 でした。
こういうものを放送すると必ず他のお医者さんから批判が起きます。
・スタンドプレーだ。
・あの治療方法は危険だ。
・勝ち戦しかしていない。(神の手といわれるのも当然という意味です。)
・医者だけで医療はできるわけじゃない。
などなど。
僕もこういった放送にはまだ疑問を持っています。
ただ、ここで取り上げられたお医者さんらによって、
多くの患者さんが救われた。
これは事実であり、
否定なんてできないことです。
彼らの働き方も素直に尊敬します。
・土日返上で働く
・時差をうまく利用して長く働く
(アメリカを夜発って、朝日本に着きそのまま仕事を始める。)
自分にできるかって考えると、
すぐ首を縦には振れない。
彼らのプラス面に目を向ければ、
批判なんてできません。
医療は、人々を幸せにするためにある。
この大原則も守ってますし。
彼らを批判せずに、
医療という歯車をスムーズに動かす方法を考えつきたいものです。
なんでまずは厚生労働省さん、
こういうところでリーダーシップを発揮していただきたい。
一つよろしくお願いします。
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