2011-03-07

声のトーンにも目を向けてみる。

患者さんとのコミュニケーションで、
大きな役割をはたしているのは、

話す、という行為であると思う。

そうすると、声のトーンって大事だと思う。

普段自分の声のトーンを意識することなんて、ほとんどないんですけど、

どうやったら自分のプレゼンに目を向けてもらえるか?

ってことを考えていたら、

声のトーンや声量も大事なことの一つかなぁ、と。

そうしたら、
これって、
患者さんとのコミュニケーションにも活かせることじゃないかな?と。

どういう話し方、トーンだとほっとするか?

つまり、聞き手がどんな気持ちになるかを考える

という点では似たようなプロセスだと思うのです。

授業を聞いてて、
滑舌の悪い先生や、
声のトーンが低すぎて何を言っているかわからない先生は、
少なからずいて、

90分も聞いていると、
やっぱり、、、

ストレスを感じるときもままあります。
いや、だいたいかな・・・・・?

まぁこれはこれで反面教師とし、

少し、これからどんな声が聞きとりやすいのか、ほっとするのかってことに、
目を向けてみようと思う。

英語の先生が、
「日本人は鼻声の人が多い。ここを直すともっと聞きとりやすくなるよ。」
と。
鼻声をすこしだけよくするのが、一歩目かもしれませんね。

Take It Easy!

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