漢方に積極的に取り組んでおられる薬剤師さんに、
お会いしてきました。
いろりを久しぶりに目にしました!
さて、
先生は、
「日本では、
東洋医学、伝統医学を、西洋医学を補完するものとして
位置付けている。
僕がやっていることは、そもそも西洋医学を補完するものではないし、
これはこれとして成り立っているものだから
補完という位置付けで捉えられるのは、
うーん、、、ちょっと残念です。」
ということを話しておられました。
たしかに。
僕のイメージには、
手の施しようがなくなったあとに、
東洋医学などに何かしらのすべを求める
という流れがありました。
ですが、
西洋医学の次にくるのが東洋医学、
そういうものではないんですね。
医学って奥が深いなぁ、
最近つくづくそう思います。
Take It Easy!
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