speaking の授業が減っているそうです。
英語必須時代の今に、
何を目的としてこのようなカリキュラムにしたのか、
理解に苦しみます。
昨日は、一般教養時代に授業で仲良くなった
英語の先生と少しお話をしてきました。
今学期から英語のカリキュラム内容が大きく変わったそうです。
どう変わったかというと、
speaking中心の授業が、listening、writing中心の授業に、
ほとんど変わったそうです。
今学期、先生の持っている授業は、全部で7つ。
そのうち、昨年と同じようにspeaking中心で進めている授業は、たった1つ。
あとの6つはlistening, writing中心の授業。
話す機会がただでさえ少ない僕らなのに、
その少なさをさらに少なくする悲しき改革です。
この先生の授業は、話す時間が他の先生方の授業に比べて長く、
授業をとっていた学生はそれを目当てに受けていました。
僕もそうでした。
しかし、今はほとんどの授業で、3分の2をlistening, writingに使っているそうです。
なんだか残念です。
この一言につきます。
0 件のコメント:
コメントを投稿