2011-04-22

speaking の授業が減っているそうです。

speaking の授業が減っているそうです。

英語必須時代の今に、
何を目的としてこのようなカリキュラムにしたのか、
理解に苦しみます。



昨日は、一般教養時代に授業で仲良くなった
英語の先生と少しお話をしてきました。


今学期から英語のカリキュラム内容が大きく変わったそうです。

どう変わったかというと、
speaking中心の授業が、listening、writing中心の授業に、
ほとんど変わったそうです。

今学期、先生の持っている授業は、全部で7つ。
そのうち、昨年と同じようにspeaking中心で進めている授業は、たった1つ。
あとの6つはlistening, writing中心の授業。

話す機会がただでさえ少ない僕らなのに、

その少なさをさらに少なくする悲しき改革です。

この先生の授業は、話す時間が他の先生方の授業に比べて長く、

授業をとっていた学生はそれを目当てに受けていました。
僕もそうでした。

しかし、今はほとんどの授業で、3分の2をlistening,  writingに使っているそうです。

なんだか残念です。
この一言につきます。

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