ついこの間まで、僕はそうだと思っていました。
が、最近そうでもないんじゃないか?とも思えてきました。
オーストラリアから留学生は、
日本の学生はよく勉強する、
オーストラリアは、lazyな学生ばかりだというし、
フランス、ドイツからの留学生の話を聞くと、
けっこう授業をサボったりする学生は、
日本の大学同様にいるらしいし。
たぶん、
僕は一部の話、一部の集団を見て、
そう思ってしまったんだろうと思います。
前者は、大学教員からの話で、
後者は、日本に来ている留学生です。
大学の先生方が海外に留学する大学は、
たいてい名の知られた大学。
そういうところにくる学生は、
当然、勉強熱心な学生が多いはずです。
東京大学には意欲の高い学生が、
他の大学よりもたぶん多いでしょうから。
留学している多くの学生が熱心なのは、
これまた当然ですよね。
明治時代の岩倉使節団が、
熱心にアメリカ、ヨーロッパで学んできたように、
留学する学生、集団ってのが、
意欲が高いのは当たり前ですよね。
目的をもって留学という選択をしているのですから。
「ヒトの頭脳はパターンや相互関係の認識にすぐれているが、
簡単に結論づけてしまいがちである。」
・・・・・・・・・・「数学いらずの医科統計学」より引用。
また一つ、視野・世界が広がったようですね。
返信削除どんなに多面的に見ているつもりでも、それが大枠では一面にすぎないことが多々あります。
偏った見方にならないように気を付けたいですね。
ですよね、その通りだと思います。
返信削除日々、いろんな新しいことに気づけたら、と思ってます。