先週で、医療情報学の授業が終わりました。
今週からは、脳みその解剖を始めます。
さて、医療情報学の先生が授業中に、
こんなメッセージを僕たちにくれました。
「うちの大学を出た卒業生は、
統計データの読める能力をしっかり身につけて、臨床に出てほしい。」
他校がどうなのか僕は知りませんが、
うちはうちというスタンス、
大学のオリジナリティをもって卒業しよう!という前向きな姿勢
に、なんだか嬉しくなりました。
ちなみに、統計データを読むとは、
医学論文に出てくる数字、数値が、
正しい方法で算出されているかどうかを
判別できることかな、
と、授業を通じて感じました。
「統計データを読む」という意味をしっかりと考えている生徒がいることは、メッセージを送った先生にとって嬉しいことですね!
返信削除ただ私は、次のように考えました。
臨床には医学論文を読むことが必要→そのためには統計学の知識が必要→統計データが読めなければ臨床に支障をきたす と。
そのデータが正しいかどうかの判別も大事ですが、正しかったときに(既に論文として発表されているわけですし)、そこから何をどう読み取るか、つまり、臨床=現場にどう活かせるのかを判断することがさらに大切なのではないでしょうか。
それが、「医療情報学」の中の「医学統計学」の「臨床」での必要性だと思います。
臨床に活かすための統計ですから!
いかがでしょうか??
残念ながら、論文に発表されたからといって正しいとは常にいえないのが、現状だと思われます。
返信削除臨床を常に意識した能力を身につけるのは最優先事項ですね!
その通りだと思います。
実際、そこまで考えていませんでした。トホホ。。
発表された論文が常に正しいとは限らない、というのはどの学問でも一緒ですものね。それは了解して書いたつもりでした(汗)
返信削除論文としての信憑性を確かめる段階においては、その数値の算出方法の正否を確かめるのが最重要事項だと思います。
私の意見は、それから先のことでした^^
臨床を先に考えてしまうのは、私が患者の立場だからでしょうね。笑。