日曜日ですが、今日は学校に行ってきました。
実は、ある先生の研究のお手伝いを始めたんです。
知らないことばかりで刺激があって楽しいです。
と、研究の話がメインではなく、
今日は休憩のときの小話がメインです。
先生は、やはり現場で動き回っている方なので、
学生生活がどんなものかを、
そこまで把握していません。
なので、僕が今は夏に二ヶ月、春に二ヶ月休みがあるんですよ。
なんで3分の2しか学校にいってないんですよね~。
という話をぽろっとしたら、
先生は、何!今ってそんなに休みあるのー!
と。続けて、
もっと短縮できるんじゃない?
それって6年もかける必要あるのかねー?
と。
確かに。
いい視点ですね!
今は1-4年生では、年に四ヶ月休みがあるので、
単純計算で一年と四ヶ月は学校にいっていない。
なんだかカリキュラムさえうまく組めば、
五年で卒業できそうだと思うは、僕だけでしょうか?
どうなんでしょう、文科省さん。
医師不足が叫ばれているのに、
必要以上に時間をかけるのは、
首をかしげてしまうものです。
なんでカリキュラム再考、お願い申し上げます。
前よりは休みが短くなったようですが。
返信削除国家資格受験資格の取得できる大学に、授業回数の厳格確保を厚生労働省が指示を出したのが数年前。
とはいっても、入試や院試、定期テストの採点、そして(記事に書かれている先生のように)自分自身の研究と、学生と違って先生方はあまり時間がありません。
単純に思うのは、教える専門の先生がいれば解決するのでは、ということです。
ちなみに、土日祝日を考えると、3分の1くらいしか学校に行ってないと思いますよ~。
土日祝日、忘れていましたw
返信削除ですよね。
大学の先生は決して「教えること」が得意ではありませんからね。
餅は餅屋。
そう考えると、根本的な問題は、
教員数の絶対数ですね。
足りないんです、数が。