2010-11-29

再考。 -大学生の長期休み-

日曜日ですが、今日は学校に行ってきました。
実は、ある先生の研究のお手伝いを始めたんです。
知らないことばかりで刺激があって楽しいです。

と、研究の話がメインではなく、
今日は休憩のときの小話がメインです。

先生は、やはり現場で動き回っている方なので、
学生生活がどんなものかを、
そこまで把握していません。

なので、僕が今は夏に二ヶ月、春に二ヶ月休みがあるんですよ。
なんで3分の2しか学校にいってないんですよね~。
という話をぽろっとしたら、

先生は、何!今ってそんなに休みあるのー!

と。続けて、

もっと短縮できるんじゃない?
それって6年もかける必要あるのかねー?

と。

確かに。
いい視点ですね!

今は1-4年生では、年に四ヶ月休みがあるので、
単純計算で一年と四ヶ月は学校にいっていない。

なんだかカリキュラムさえうまく組めば、
五年で卒業できそうだと思うは、僕だけでしょうか?

どうなんでしょう、文科省さん。

医師不足が叫ばれているのに、
必要以上に時間をかけるのは、

首をかしげてしまうものです。

なんでカリキュラム再考、お願い申し上げます。

2 件のコメント:

  1. 前よりは休みが短くなったようですが。
    国家資格受験資格の取得できる大学に、授業回数の厳格確保を厚生労働省が指示を出したのが数年前。
    とはいっても、入試や院試、定期テストの採点、そして(記事に書かれている先生のように)自分自身の研究と、学生と違って先生方はあまり時間がありません。
    単純に思うのは、教える専門の先生がいれば解決するのでは、ということです。

    ちなみに、土日祝日を考えると、3分の1くらいしか学校に行ってないと思いますよ~。

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  2. 土日祝日、忘れていましたw

    ですよね。
    大学の先生は決して「教えること」が得意ではありませんからね。
    餅は餅屋。

    そう考えると、根本的な問題は、
    教員数の絶対数ですね。
    足りないんです、数が。

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