留年率が高いです。
毎年10~15%ぐらい留年します。
僕の学校は一学年、120人くらいなので、
だいたい15~6人ですね。
この留年率の高さ、
僕たち医学生に、ストレス間違いなく与えています。
でも、その留年者や試験の不合格者に対するフォローは全くないんです。
暗記することがたくさんあり、テストも他学部より厳しい。
けれども、
先生方は、それ教科書に書いてあるでしょ。
読めばわかるでしょ、君たちは偏差値高いんだから。
みたいな態度の人が多いんで、
こっちから軽い感じで相談、
すごーく、しにくいんですよね。
なんでここは上級生の力を借りるのが得策である。
そう思い始めました。
一度試験をクリアした人は、ノウハウがあるので、
やっぱりそういう人に手を借りるのが一番。
人に教えると自分の理解も深まるし。
ただ、接点がないし、上下関係が色濃く残りすぎてて
なかなかフラットな関係づくりって、
難しいんだろうなって思っちゃいます。
上下関係というかたい縛りではなく、
ともに良い医療を実践していく同志。
こんな関係をこういうことをきっかけに
つくれたらいいのですけどね。
ってことで。
まずは自分から。
学務係に、意見書提出してみよう。
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