2010-08-11

相撲・白鵬・日本人の心

最近、また相撲を愛する気持ちが、よりいっそう強くなりました。

白鵬の涙です。記事は朝日新聞からです。

自身の優勝式典で、いつもは目の前にあるはずの天皇杯がなく、
なにがというわけでもなく涙を流してしまった白鵬。
僕はこの光景に心揺さぶられました。
彼は、間違いなく、日本人の心をもってます。

彼はモンゴル人ですが、
ああいう状況で涙が思わず出てしまうなんて、 
彼よりも長く日本に住んでいる僕自身よりも、そして多くのほかの日本人力士よりも

今は失われつつある日本人の美徳を、もっているなぁと感じましたね。
ただただ頭が下がる思いと、
相撲ってやっぱりいいなぁ。白鵬のおかげです。

そもそもこんなことになっちゃったのは、
たっくさんの「日本人」力士が賭博しちゃったから。哀しいですね。

これまでもいろいろと相撲界にはスキャンダルがありましたが、
今回ばかりは天皇陛下もさすがに怒っちゃって、

天皇杯はあげませんってことに。

僕は相撲を愛していますが、その歴史についてはそこまで詳しくないので、

天皇杯が力士にとってどれくらいの重みがあるものかわかりませんが、

白鵬にとっての、心のよりどころみたいなものだったでしょう。

名古屋場所でも、一人で横綱を務め、15連勝、
多くの人に、愛され、尊敬される横綱になりつつありますね。

9月の秋場所が楽しみです。

0 件のコメント:

コメントを投稿