ゆとり教育は失敗だったっていう見方が大勢だと思いますが、
僕は、試行錯誤の時期だったと思います。
と、これを思うようになったきっかけは、
今週の初めにした友人と電話でした。
「やっぱ浪人したり、現役で医学部に入ろうとすると、それまで遊ぶ時間はなかったし、
大学に入って遊びたいんだよね。やっぱり~。自分もそうだし。」
と言われ、
自分自身を振り返って、
遊ぶ期間というものはあったなぁって。
自分も含め、友人にも、
高校生活が学校と部活だったという人は多いです。
だから、
大学にはいって初めて自分で使える時間をたっぷり与えられる環境になる。
まぁ自ら酷な道を選ぶ人はなかなかいないと思うので、
遊べるなら遊んじゃおう!
って。
こういう状況を変えようと思って、
文科省は自由な時間を増やせるようゆとり教育を導入したのでは?
ただ、 その年齢に応じた自由な時間の使い方をよーく知っている人が
少なかったので、右往左往しているうちに、
学力がちょっとさがっちゃって、
ん?昔のほうがよかったんじゃないのか?って。
昔に戻せば学力は戻るかもしれないけれど、
それについてくるマイナス面もまた
「同じように」戻ってくるので、
ただ単に昔に戻すってのは僕は反対です。
みなさん、どう思いますか?
どうせ「ゆとり=勉強以外の時間がある」状況ならば、その時間を「なぜ勉強する必要があるのか」ということを子供たちに教えることに使えばいいのではないかと思います。
返信削除そうすることで子供たちが勉強の必要性を理解し納得すれば、必然的に勉強への意欲も湧き、無理なく勉強時間を増やすことができるかもしれない。
確かに、今がダメだから昔に戻そう、というのは安易すぎますよね。
dwtwk051さん
返信削除コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。
教育は国家百年の大計なり。
現状を見極め、考え、実行していくのが
better、とそう思っています。