医学生にとって、ベッドサイド実習がよく身につくという話を聞いたことがあり、
組織学の実習を受けていて、実習ってやっぱ身につきやすいなぁと。
組織学では、
組織、例えば皮膚や臓器が、
どんな構造からできているか、その機能はどうであるか、を学んでます。
毎コマ、その日に観察する組織の講義があり、
そのあと実習として自分で顕微鏡をつかって観察するってのが流れで、
他の講義が座学ばかりであるせいか、うまくいくとけっこう楽しいです。
僕の場合、講義で説明してるようなものが、
けっこう似た感じのものでそのまま見れるとばかり思っていて、
でも実際はそんなことは稀で、
そこには大きなギャップが。
知識として学んだことを実際に使う。
なかなかスムーズにはいかないです。
うまく観察できないこともありますが、
あれこれ試した時間はけっこう講義を聴いている時間よりも残ります。
なんで実習ってやっぱ身につくなぁって。
同じ時間、つまり6年間、これを有意義に使うためにも、
実習大事にしていきたいものです。
そして実習の多いカリキュラムがやっぱいいです。
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