今日は大雪の中、4年生がOSCE(オスキー)という試験日でした。
この試験は,
5年生になって病院実習を始める前に、
基本的な臨床技能と態度が身についているかどうか
をチェックするものです。
ペーパー試験じゃありません。
実際に模擬患者(今日僕やってきました!)がいて、
その患者に対して学生(4年生)が診察を行い、
その診察内容について評価を受ける、というものです。
コミュニケーション能力と技術をチェックしようってのが狙い。
CBTってやつが、ペーパーテスト。
これも4年生のときに受けます。 うちの大学は今月にあります。
これはマークテストで基本的な知識を確認しようっていう試験です。
これに落ちると、病院実習には出られません。
医師国家試験の他に、こんな試験も医学生は受けているのです。
ちなみに僕の大学だけでなく、全国どの大学もこの試験を、実習前に行なっています。
ある先生は、
OSCE と CBT を国家試験のstage1に位置づけ
今の国家試験を、国家試験のstage2 とする動きもあるよ~みたいなことおっしゃってました。
この試験をもっと重要視しよう!ってことですね。
試験の質を高めることは、いいことです。
質を高めるためにも、
こんなところを評価したらいいんじゃないか?っていうみなさんの声、待ってます。
クラブの入場規制。初コメです。
返信削除そこは個人の自由では?
返信削除そう思ってます。