2010-02-19

100人いれば、100通りの生き方が。

お医者さんは、
患者さんの人生を理解することが大事ってよく聞く。
なので、その人生に対してどういうスタンスでいればいいのかってことを考えてみた。

その人の人生を、『受けいれること』と『受けとめること。』
ここにたどり着きました。

『受けいれる』
これには、自分の人生の一部のように考えてる、
『すべて』に対して納得している、という感じをうける。
今の僕にはなかなかできるもんじゃないって思ってしまう。
他人を受けいれるってかなりすごいことだ、と思ってるので。

『受けとめる』
これは、『受け入れる』と比べるといささか冷たい感じを受けてしまう。
でも、
例えば、価値観や、人生における物事の優先順位が違ったとしても
それがその人の考え方なんだなぁ、その人らしさなんだなぁ
と認めよう、理解しようとしている。
自分は自分、他人は他人っていう考えにすこし共通するものもあると思っている。

お医者さんは、患者さんに対して、どっちのスタンスでいたらいいんだろう。
答えは、はっきりしていません。
というか、どっちがいい?っていう考え方がいいのかどうかもわからない。
でも、なんとなく、
『受けとめる』っていうスタンスでやっていきたいって思う。

どうでしょうか?

0 件のコメント:

コメントを投稿