日本医師会が医学部教育改革案を発表しました。
(こういうのってどこで、誰が、誰に対して、発表してんだろー?)
改革案のメインは、
「臨床実習免許(仮)」です。
これは、国家資格に位置づけられ、
これを取ることにより、
5,6年生の実習で採血などの医療行為をできるようになる、というものです。
現在の制度では、実習が見学にとどまる場合が多いので、
ここを変えて、即戦力になる医師を育て、
医師不足緩和につなげる、という戦略だそうです。
実習の質、向上につながりそうで嬉しいです。
今後の展開に期待です。
でも、記事こんなに小さいんですよ。
もっとでかく取り上げて欲しかったなー。
2,3年前に、医学部定員増加を一面で報道したときのように。

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