2010-10-11

もっとオープンに。

枠にとらわれない、
どこの世界でもこれが当てはまるのではないでしょうか?

先週、講義の中で、
基礎医学の先生が、

「もっと医学研究の重要性を認識してほしい。
医学研究を軽視しがちな医者が増えているような気がする。」
と。



たぶん、もっと研究に興味をもつ医学生が増えて欲しいのでしょう。
なので、こういった話をしてくださったのでしょう。
けれど、
僕の周りには、臨床医をやりたいと考えている友人が、圧倒的に多いです。


なので、
ここは医学生だけではなく、医学に興味をもつ他の学部の学生、院生など多くの人に、
こういったメッセージを送るほうが

得策である、と僕は思います。

やっぱり医学生は、僕も含めて、
臨床をやりたい、と強く考えているんです。

先生は、
「研究の進歩により、病気の原因が明らかになる。
それにより、病院にかかる人が減る。
そうすれば、医療費を減らせる。」とも。

僕はまだ、自分の勉強不足もあり、

こんなにうまい具合に医療費を減らせるのだろうか?

と思っちゃいますが、きっとそういう可能性も多いにあるのでしょう。

研究により医療費を抑える。
こういうメッセージも、
研究に誘うときに、熱心に語りかければ、

今よりはきっと、いきいきと研究する人が増える。

そう確信しています。

2 件のコメント:

  1. 基礎医学も本当に大切なのですね。
    そのメッセージ、子供たちにも伝えたらいいと思います!
    最初から、臨床ではなく研究を目的として医学部に入る生徒を増やすのも一つの大きな手ですよね!

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  2. そうですね。
    今の大学入試制度でうまくいくのが一番いいのですが、
    そうはいかないんだろうなってついつい思ってしまいます。
    もっと前向きになるべきですね笑。

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