2011-09-04

International Surgical Week2011 に参加してきました。

一週間以上も空いての更新となってしまいました。
定期的に更新を続けるってのは難しい。


さて、火曜から木曜まで横浜で開かれていた
International Surgical Week という学会に参加してきました。

高城剛さんの言う「個人で外交をする」「国際感覚を持つ」
この二つのことを実感しようと思い、新潟を出発。


世界各国からドクターが集まったのですが、
震災の影響・広い分野を対象とした学会であったため、
すこし寂しい感じのセッションもけっこうありました。
(今回の参加者は約3000人、アメリカの大きな学会だと約4万人だそうです。)


が、僕自身にとっては初めての学会であったので、
すべてが新鮮で十分楽しく、
連れて行って下さった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。


参加してみて、国際学会には外交するチャンスがたくさんありますね。
「個人」として優秀であるという条件付きですが。

関心を引くテーマでプレゼンをすれば向こうから話しかけてきます。
それにこちらから話しかけに行くこともできます。

こういったやり取りがあると、自分の得意な分野で海外で活躍するチャンスが出てきます。
僕を連れて行って下さった先生は、
インドのドクターから今度一緒に研究しようと誘われていました。

これが高城さんのいう「個人」で行う外交であるんだなぁ、と。
自分の力で、国外で活躍するチャンスをつくり、
日本人にそのポスト、活躍する分野を広めていく。

こういった外との接点を創り出すチャンスが
国際学会にはあると感じました。



国際感覚とはよくわかりませんでしたね。
医療の世界が全体としてどういった流れで動いていくのか感じたかったのですが、
いまいちつかめず。
専門用語を英語で使いこなせないのが原因です。
国際感覚を身につけるために英語は不可欠。
肌で感じてきました。



次は11月。ある分野に絞って専門用語を英語で身につけ、
今回よりは学会の楽しさを実感できるようにしたいものです。

Take It Easy!

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