2011-09-30

WHY STUDY?




WHY STUDY?

The more I study  The more I know

The more I know  The more I forget

The more I forget  The less I know

So why study?






Oxford University の近くで見つけたポストカードです。
日本のどこかの大学、理想は東京大学!が、
この問いに答え、教育のあるべき姿を示したら、
日本はもっと魅力的になると思います。





Take It Easy!

2011-09-16

韓国は日本の良きロールモデルになるんじゃないか、と感じています。

韓国では、一部の大学は、専門は英語で講義だそうです。
少なくとも医学部とbusiness学部(日本でいう経済学部でしょうか?)では講義の一部は、英語だそうです。

・ネイティブの先生ばかりではないので、発音等の問題で先生との意思疎通に苦労する、
・両方の言語で勉強するので時間はそれなりにかかる

と、大変な面もあるそうですが、
自分の専門を英語でも勉強できる面には満足していると、
旅先で出会った韓国の学生はそう話していました。

医学を英語で教わるのは、正直とても羨ましい。
専門用語の発音を直に聞けるところが特に。

日本の医学部も、韓国の時代に合わせた取り組みを学ぶべきだと思います。




9月の第1週からロンドンにいるのですが、
ロンドンを歩いていて、「SAMSUNG」のロゴを見ない日はありません。


アジアのハブ空港は、成田(日本)ではなくインチョン(韓国)。


医学部に関しては、
半分の医学部を学士卒向けのmedical schoolに移行させました。
病院の集約化もすすんでいるそうです。

K-POPだけに留まることのない韓国の勢いを改めて感じています。


さて、そんな勢いのある韓国。
僕の生活拠点である新潟からは、たったの2時間。
新潟から東京まで新幹線でいくのと同じです。

こんな近くに良きロールモデルがある!
韓国に行き、彼らからいろいろ話を聞いてみたいです。
そのためにも、パスポートなしで気軽に行き来できるようになってほしい。
(ここんところはEUの制度をパクろう!)

でもまずは、うちの大学には韓国からたくさんの学生が来ているので
そこからですね。

Take It Easy!

2011-09-04

International Surgical Week2011 に参加してきました。

一週間以上も空いての更新となってしまいました。
定期的に更新を続けるってのは難しい。


さて、火曜から木曜まで横浜で開かれていた
International Surgical Week という学会に参加してきました。

高城剛さんの言う「個人で外交をする」「国際感覚を持つ」
この二つのことを実感しようと思い、新潟を出発。


世界各国からドクターが集まったのですが、
震災の影響・広い分野を対象とした学会であったため、
すこし寂しい感じのセッションもけっこうありました。
(今回の参加者は約3000人、アメリカの大きな学会だと約4万人だそうです。)


が、僕自身にとっては初めての学会であったので、
すべてが新鮮で十分楽しく、
連れて行って下さった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。


参加してみて、国際学会には外交するチャンスがたくさんありますね。
「個人」として優秀であるという条件付きですが。

関心を引くテーマでプレゼンをすれば向こうから話しかけてきます。
それにこちらから話しかけに行くこともできます。

こういったやり取りがあると、自分の得意な分野で海外で活躍するチャンスが出てきます。
僕を連れて行って下さった先生は、
インドのドクターから今度一緒に研究しようと誘われていました。

これが高城さんのいう「個人」で行う外交であるんだなぁ、と。
自分の力で、国外で活躍するチャンスをつくり、
日本人にそのポスト、活躍する分野を広めていく。

こういった外との接点を創り出すチャンスが
国際学会にはあると感じました。



国際感覚とはよくわかりませんでしたね。
医療の世界が全体としてどういった流れで動いていくのか感じたかったのですが、
いまいちつかめず。
専門用語を英語で使いこなせないのが原因です。
国際感覚を身につけるために英語は不可欠。
肌で感じてきました。



次は11月。ある分野に絞って専門用語を英語で身につけ、
今回よりは学会の楽しさを実感できるようにしたいものです。

Take It Easy!