韓国では、一部の大学は、専門は英語で講義だそうです。
少なくとも医学部とbusiness学部(日本でいう経済学部でしょうか?)では講義の一部は、英語だそうです。
・ネイティブの先生ばかりではないので、発音等の問題で先生との意思疎通に苦労する、
・両方の言語で勉強するので時間はそれなりにかかる
と、大変な面もあるそうですが、
自分の専門を英語でも勉強できる面には満足していると、
旅先で出会った韓国の学生はそう話していました。
医学を英語で教わるのは、正直とても羨ましい。
専門用語の発音を直に聞けるところが特に。
日本の医学部も、韓国の時代に合わせた取り組みを学ぶべきだと思います。
9月の第1週からロンドンにいるのですが、
ロンドンを歩いていて、「SAMSUNG」のロゴを見ない日はありません。
アジアのハブ空港は、成田(日本)ではなくインチョン(韓国)。
医学部に関しては、
半分の医学部を学士卒向けのmedical schoolに移行させました。
病院の集約化もすすんでいるそうです。
K-POPだけに留まることのない韓国の勢いを改めて感じています。
さて、そんな勢いのある韓国。
僕の生活拠点である新潟からは、たったの2時間。
新潟から東京まで新幹線でいくのと同じです。
こんな近くに良きロールモデルがある!
韓国に行き、彼らからいろいろ話を聞いてみたいです。
そのためにも、パスポートなしで気軽に行き来できるようになってほしい。
(ここんところはEUの制度をパクろう!)
でもまずは、うちの大学には韓国からたくさんの学生が来ているので
そこからですね。
Take It Easy!