一昨日、カエルの心臓、観察してきました!
カエルの心臓を見て、すぐに、
「人は2心房2心室。やっぱ高等生物だからな。すぐれてんだな~俺ら。」
みたいなことを思っていると、
担当の先生が、
「カエルの心臓が、2心房1心室。人は2心房2心室。
2心房2心室だからといって、2心房1心室が原始的という見方は短絡すぎます。」
と。。。。
その通りでございます。
中学?でならったとおり、彼は2心房1心室。
つまり、
血液の受け皿は、二つ。
出しどころは一つ。
人は両方二つです。
続けて先生は、
「カエルにとっては、こういうシステムで十分なんです。
人はそれでは、不十分だから、2心房2心室なのです。」
カエルは、2心房1心室。
人は、2心房2心室。
単に、二つの「事実」があるだけなのかもしれませんね。
その人にとって十分なものを生物界の主は与える。
そう考えると、
複雑で巧妙な調節システムをもつからといって、
そこに優れている気持ちをもつのは、傲慢だったなと、
自ら省みる一言になりました。
0 件のコメント:
コメントを投稿