2010-04-26

五月場所始まります。

本日、五月場所の番付発表です。
GW明けの日曜日から本場所始まります!
GW明けにテストでなんだかなぁ~って感じでしたが、
相撲が始まるということで若干持ち直しつつあります。

 マスコミ注目の把瑠都!


















注目されていますが、、
やっぱり白鵬でしょう。
白鵬の優勝で決まりでしょう。今場所も。彼は郡を抜いてます。


私的注目というか、成長を楽しみにしている力士は、


稀勢の里。



















初の東の関脇(西より東のが相撲界ではいいらしい。) 。
5月場所で大勝ち(12勝以上)すれば、大関も夢ではないって思ってます。

稀勢の里をみんなで応援しましょう!
彼の押し相撲に注目です。馬力あります!

2010-04-25

日野原先生講演会

昨日、日野原先生が新潟に講演会を開きに見えました。

せっかくなんで行って来ました。











































満足度としては5つ星があったら、3つ塗るって感じでした。

98才とは思えないくらいはっきりとしゃべり、生き生きとしていました。すごっ!
で、講演はというと。ふむふむと思ったのは。

困難なこと、つらいこと、などできれば生きる上で避けたいもの、
こうしたものに「耐える」ことで、

その人の感性が高まると。
感性が高まることで、人の気持ちがよくわかるようになる。

なるほど!と。対人関係をうまく築くには、挫折は必要なことかもしれませんね。

でも、すこし疑問も。

耐えることがすべてなのか?

挫折をする中で、そうしたものからくるストレスを感じないように自分をうまくコントロールすることも、
例えば、ストレスを感じてしまう環境とは一歩距離を置くなど、
大事だと思います。
ちょっともやもやしているので、すこし寝かせてみようと。


では最後に、日野原先生とはこんな方です→クリック。

2010-04-20

やらないことを決める。

今週の金曜日、一発目のテストです。

生活の中心が専門の勉強になり、
去年とは生活パターンがかなり変わってます。

一日24時間しかない時間をどううまく使うか、
考えて実行しなければならない状況になりました。

医学の勉強、医療に関する読書、買いだめした本を読む
英会話、英語で映画を見る、ヴァイオリン
お酒を飲みにいく、本屋をぶらつく

やりたいことはいっぱいあって、

必然的に時間をとられることもあって、
家事洗濯掃除、、、、

学校外での時間をすべてにやりたいことに注げるというわけでもなく、
もどかしさでいっぱいの毎日に。

そんなときに、ふと目に入ったのが、
「まず、やらないことを決める」

僕の場合、やりたいことは書き出せばどんどんでてくるぐらいあって、
当然、今の状況では全部はできません。

なので、まずはやりたいことのなかでやらないことを決める。
そうすれば、自然と優先順位も決まってきますね。

今日からこのスタンスでやっていきます!

2010-04-15

Simple is the best.

「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」という本を読んでいて、
「考える」という言葉に対するイメージが変わりました。
人が「考える」のは、物事をわかりやすくするためにするのだ、と。

考えるってちょっと固いイメージもってますよね。

僕も考えるってまぁ難しいこと、高尚なこと、とかどこかで思ってる節はありました。

でも、難しいのは多くの場合、考える対象、つまりその物事、出来事のほうなんですよね。

わかりやすく整理して、解決方法を見出すために
人は考えるんですよね。
なので、考えること自体は別に難しいことではないなって。

僕の場合、
医学教育を良くするにはどうしたらよいか?
教育崩壊をどう立て直すか?
を考えることがありますが、

考えた結果は、まぁそれなりに難しいような答えじゃなきゃいけない、
難しい問題だから答えも難しいし、たどり着くのも大変だろう、
などと勝手に思い込んでいました。

が、
考えた末の答えが難しかったりして、
「よくわからない」「えっ、どういうこと?」
といわれたら、なんの解決にもなりませんね。


なので、今日からは、
物事をよりsimpleにするために考えるというスタンスでやっていきたいです。
本田さんありがとう!

2010-04-12

「自分」で決める。

新学期、二週目です。
授業のスピードが思ってるより速く、
慣れるのにはもう少し時間かかりそうです。

さて、僕は二年前まで、今の大学とは違うところに行っていたこともあって、この学部、ここいいね!と思えたことが 。

教科書選びです。

前の大学はすべての授業(たぶん。。。)で指定の教科書というものがありましたが、

今は違います。指定はほとんどありません。
数ある医学書の中から自分で選ぶ必要があります。


高校までとはまったく違うシステムですね。

自分の学びたい・学ぶべきことをまず頭に置き、
それを基に自分に合う方法、教材を使って進めていく。

覚えなきゃいけないことはたくさんあるので、
必ずしも友達・先輩がもっている教科書があうとは限りません。

教科書を買う目的を「考え」させ、自分に合う教科書を本人に「決め」させる。
これが大学の狙いだとしたら、

とてもいいシステムだなぁと。
高校までで「自分で決める」経験というのはあんまりないですからね。

2010-04-09

何気ない一言が嬉しかったです。

その次を考えると、心がすーっとラクになることもありますね。


ついこのあいだ、先輩と飲んでいたときに、

違う言語圏で働くことって思った以上にハードル高いですねぇ、という
人生相談をしていて、僕が、

「ネイティブの英語はやっぱりはやいんですよ。
やっぱ留学するにはもっと英語ガンバッテ、向こうでがしがしやってけるようにエネルギーためなきゃっ!」

と話したら、

「いやいや、ためるんじゃなくて使ってよ、エネルギー。」

と、さらりと一言。

この一言、

エネルギーをためている自分よりも、

そのエネルギーを使っている自分に、頭の中を切り替えてくれ、

ひとつ階段をのぼれた気が!・・・しちゃいました。

ちょっとした悩みなども、それを超えられた自分を想像して向き合っていくといいのかもしれませんね。

僕自身、そういう想像力を働かせるには、

いろんなことを経験して、
その時々で感じる気持ちとしっかり向き合うことが大事なことだと思っています。

2010-04-05

新学期始まりました。

今日から新学期です。
この半期は、基礎医学が中心になりそうです。

ちなみに医学部で基礎医学のほかに何があるかというと、
カリキュラムでは他に臨床医学があります。

基礎医学は、病気が治るしくみを、
臨床医学は、基礎医学の知識をつかってどう病気を治していくかを、

学ぶことだろうと考えています。
学年がすすむにつれ、患者さんを診る機会が増えるので、臨床医学の比重が大きくなります。


今学期はさまざまな科目をやるので、
(まぁ僕のぱっと見では授業コマ数は他の学部の2倍は軽くあると思います。)

一度に説明できませんが、

今月、来月は
『細胞生物学』、『人体の構造と機能』、『生体内物質と代謝』、『医学概論』
です。

『細胞生物学』では何を学ぶかというと、、、

2010-04-03

書き言葉・話し言葉

書き言葉を使ったコミュニケーションも大事にしたいものです。

どうやったらうまく伝えられるか、教官は医学生に伝えるべき。
コミュニケーション学なんて感じの授業で組み込んでいいと思います。
僕だったら、斉藤孝先生を講師として呼んで、授業受けてみたいですね。


というのも、
津川の病院見学を通して、
カルテなどで情報の共有をしていることが多かったからです。

医療の世界でのコミュニケーションっていうと、

大半が話すことで行うものっていうイメージが強かったけれど、


文字を使って行うものも多いというイメージと違ったことがみられて
よかったなって。

2010-04-01

津川病院訪問

今日から津川病院で病院見学です。

こちらは院長先生のblog になります。
『地域医療のゆくえ』

初病院見学なので、戸惑うことばかりだと思いますが、

120%吸収するつもりでおります。

地域医療の現場を報告するつもりなので、
更新楽しみにしていただけたらと思います。

それでは、行ってきます。